出発点
資料請求と申込のあいだに、六週間の沈黙
受講希望者は内容を尋ね、受け取り、それから勤め先を説得し、費用の書類をそろえ、予定の中に二日を見つけなければなりません。そのあいだ、誰も連絡しません——怠慢からではなく、問い合わせの一覧が、金曜には誰も開かない表の中に住んでいるからです。
- 平均68 %の充足率、つまり年 約 570 の空席
- 内容を送ったあと、問い合わせへの追いかけがまったくない
- 直前のキャンセルが誰にも回されない
- 案内状もリマインダーも、開催回ごとに手作業で送られる
据えるもの
充足率は、六週間の沈黙のあいだに決まる
- 01
開催回は定員を持つオブジェクトである
日程、会場、講師、定員、申込者。オンライン申込は定員でひとりでに止まり、キャンセル待ちへ移ります。前日になって気づく定員超過はなくなります。
- 02
資料請求が一連の流れを起こす
当日に内容、4日目に費用の仕組み、12日目に講師と話せる機会の案内、25日目に締切前の最後の連絡。充足率が稼がれるのは、ここです。
- 03
キャンセルが誰かの役に立つ
取り消しがあれば、同じ回のキャンセル待ちの方々にその席が自動で提示されます。先に答えた人がそれを取ります。
- 04
案内状はひとりでに出ていく
申込時に案内状、7日前と前日にリマインダー、終了2日後に満足度の調査、90日後に次の回のご案内。どれも手では送りません。
動くもの
この仕組みが目指すもの
- 68 % → 約 82 %
- 目指す充足率
- 約 250
- 年に取り戻される席
- 0
- 手作業で送られる案内状
- 4
- 受講希望者ひとりあたりの連絡、思い出さずとも
よくある質問
よくあるご質問
職業研修の品質認証(Qualiopi)の要件に対応しますか。
私たちは関係の記録——問い合わせ、連絡、案内状、調査——を用意し、それがいくつかの指標を支えます。認証に対応した研修管理ソフトに取って代わるものではありませんし、そう主張もしません。
費用助成の書類は扱えますか。
書類の進み具合は、段階と必要書類を持つ業務オブジェクトとしてかたどれます。助成機関への提出そのものは、その機関の窓口に残ります。
非常勤の講師にもアカウントが必要ですか。
必ずしも必要ありません。案内状と受講者名簿はメールで受け取ります。出欠を入力する必要があれば、アクセスを開きます。
68 %から、どうすれば充足率が上がりますか。
資料を請求した方には自動で連絡が届き、開催回には残席が表示され、開始前のリマインダーが直前のキャンセルを抑えます。62回の開催で、一回あたり数人多く入るだけで採算の均衡が変わります。
時間枠ではなく、日付の決まった回として扱えますか。
はい:予約の種類を回の方式に切り替えると、会場、定員、時間割をそれぞれ持ちます。申込も、リマインダーも、出席名簿も同じ場所にそろいます。
ほかにご質問がありますか。お問い合わせください — 担当者がお答えします。
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