出発点
事務所が失うのは依頼者ではなく、時間である
事務が「デュラン様よりお電話、折り返し」と書き留めます。弁護士は12時半に法廷から出て、かけ直し、留守番電話につながり、伝言を残します。依頼者は翌朝かけ直しますが、それは次の法廷の時間です。「期日は14日に延びました」と伝えるために、電話三本と二日——前日から分かっていた情報のために。
- 電話が法廷の時間帯に固まっている
- 伝言が付箋に書かれ、案件とつながらない
- 他に知る手立てがないので、依頼者がかけ直す
- 報酬の督促は誰かが思い出したとき、つまり遅れてから
据えるもの
弁護士でなくても答えられることに、答える
- 01
法廷のあいだも受付が持ちこたえる
代表応対が電話を受け、番号を認識し、案件を表示します。誰も出られない時間帯には、音声エージェントが用件を聞き取り——新規の相談、進行中の案件、請求についての質問——正しい案件にタスクを作ります。自分で扱えないものは、書き起こしを添えて渡します。
- 02
案件は紙ばさみではなく、オブジェクトである
種別、管轄、当事者、期日、取り決めた報酬、行った手続き。御社の項目でかたどります。期日が手帳に書かれるだけでなく、何かを起こせるようになるのはこのためです。
- 03
依頼者は電話せずに知らされる
期日の延期、準備書面の提出、書類の到着:御社が共有すると決めた段階ごとに、短い自動のメッセージが届きます。電話を減らすのはこれであって、「もう出るな」という指示ではありません。
- 04
報酬はひとりでに督促される
着手金が15日たっても未入金なら、請求書が期日から8日、さらに30日たてば、シナリオが支払リンクを添えて督促します。弁護士が依頼者にお金の話をせずに済みます——誰も進んではやりたがらないことです。
動くもの
この仕組みが目指すもの
- 0
- 法廷のあいだに失われる電話
- 3 → 1
- 期日をひとつ伝えるためのやり取り
- 100 %
- 案件に結びついた期日
- 8日目
- 報酬の最初の督促、思い出さずとも
よくある質問
よくあるご質問
音声エージェントが守秘義務にかかる情報を聞いてしまうことはありませんか。
エージェントは用件を分けるだけで——新規の相談、進行中の案件、請求——中身については何も尋ねません。書き起こしと録音は有効にするかどうかを選べ、保存期間も御社が決めます。音声を一切残さず、伝言を受けるだけに限ることもできます。
弁護士は全員がすべての案件を見られるのですか。
いいえ、御社がそう決めないかぎりは。案件ごとの担当割り当てがアクセスを決め、閲覧は記録に残ります。
事務所の管理ソフトを置き換えるのですか。
いいえ。会計、預り金の管理、書面の作成や書式は御社のもとに残ります。私たちが引き受けるのは受付、依頼者との関係、督促であり、両者はAPIで対話します。
法廷にいるあいだは何が起きますか。
音声エージェントが電話を受け、かけてきた人を特定し、情報の質問に答え、折り返しか面談を提案します。一日40本のうち63 %が法廷の時間に鳴っていたのですから、それだけの案件が他の事務所へ流れずに済むということです。
弁護士9名の事務所で、この構成はいくらになりますか。
プロフェッショナルプランはアカウントにつき月90ユーロから始まり、11名分の容量は段階で調整します。電話は月50ユーロから、音声エージェントは月9ユーロの選択肢です。
ほかにご質問がありますか。お問い合わせください — 担当者がお答えします。
お決めになる前に
スイート全体を、無料でお試しください
ディスカバリープランは機能を絞ったデモではありません。8 つのハブがすべて開放され、ユーザー 2 名、連絡先 1,000 件、クレジット 100 を進呈します。クレジットカード不要、期限もありません。最初の案件を実際に組み立てて、ご自身で判断してください。
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他社との比較
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